ほんと呆れる
1つ勝てば県大会だったが残念ながら負けてしまった。いいチームになっていたがこの試合を見る限り、県大会なんてとても行けるチームじゃないと思ってしまった。点を入れたのは下位打線、それも四球での押し出しで2点を取ったのみ。ランナーが溜まるのも下位打線だけだった。相手ピッチャーは待ては四球を選べるのに早打ちをしてしまう上位打線、先生に「待て!」と言われているのに言う事を聞かない上位打線。近くで見ていたこの親父は呆れてしまった。先生との信頼関係がないのか?自分本位なのかはまだわからないが、これじゃ勝ち目がないとすぐに感じてしまった。それでは全く『チーム』と呼べないからである。その上位打線にいる娘にはきっちり
説教
しときました。![]()
その後のミーティングで○○と○○は上手いが後は「カス」だと言われたらしい。「カス」と呼ばれた子供達は、「じゃぁ私らいらないじゃん!」とまで言っていたようだ。9人揃わなければ試合に出られないのに、なんでそんな事を言ったのかわからない。みんなのやる気を奪ってどうするつもりなんだろう
その中には上手い人もいれば下手な人もいる。そんな事誰だってわかることなのに・・・。こっちの方が呆れちゃう親父である。まだ終わったわけじゃないが、このままじゃ多分勝てないだろう。『チーム』に戻らなければ・・・。
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